「うちの子、勉強に向いてないから・・・」って?

先日、知り合いのママさん5人とおしゃべりに花が咲きました♪やっぱり話題の中心は子どもの話ですよね~。

その中で、ちょっと気になったことがありました。

「あの子は勉強に向いてないから、スポーツでがんばってもらうわ~」

「そうそう、うちも勉強はあきらめてる」

この発言をしたママさん二人のお子さん、まだ1~2年生なんですけど。

あきらめるには、あまりにも早すぎなのでは・・・?もしかしたら、謙遜なのかなぁ。まさか、本人にはそんな風に言ってないですよね?

う~ん、私にはこの気持ちがよく分かりません。親くらいは、子どものことを期待してもいいんじゃないかな~って思うんですけどね。私が親バカすぎるのかな?(まあ、高学年になってくると、現実も少々見えてきますが ^^;)

そういえば、私の母も親バカタイプで、「親が賢いいい子だって言わなきゃ、誰が言ってくれるのよ?」と、よく話していましたっけ。

母は、学校の個人面談でも「この子なりにがんばっています!」と言い切るので、高校生の頃、妹が恥ずかしがっていましたね~。苦笑

他の人にうちの子自慢をしすぎるのもどうかと思いますが、低学年のうちから「あきらめてる」なんて聞くのはなんだかちょっとさみしいな~って思ってしまいました。

自分の子育ての参考にもなるので、私は少々の自慢は大歓迎ですよ。なんだかほほえましいですしね。^^

あと、勉強が苦手だからスポーツって。スポーツの世界の方が、ず~っときびしいような気が・・・。

実は、私の夫は補欠で国体に参加したそうなんですね。やっぱり部活動の普段の練習もめちゃくちゃハードだったみたいですよ。修学旅行中でも朝連してたそうですし。

でも、国体補欠程度のレベルでは、大学からの個別スカウトはほとんど来ないんですって!(推薦入試のアピールにはなるかも?)

部員が100名いる全国大会常連チームのレギュラーだったそうなので、かなりがんばってたはずなのですが・・・。(今のオットの体型からは信じられないけど。^^;)

スポーツ推薦で入学すると、怪我などした場合、最悪退学ですしね・・・。

どちらにしても、親が子どものことをあきらめるだなんて、口には出さない方がいいんじゃなかな~。

ちょっと、さみしく思った出来事でした!

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