子どもの学習ブログを始めたわけ

今回は、どうしてこのブログ「子ども3人と理系ママの家庭学習」を始めようと思ったかについて書きますね♪

どうしてかというと・・・「最近、わたし、自分のことばかりで、子どものことを二の次にしているのでは?」と思ったからなんです。

この春(2010年)に一番上は小学5年生、三番目も保育園年長になりました。

育児にてんてこ舞いで自分の時間なんてまったく取れなかった数年前と比べると考えられないくらい毎日に余裕があります。たいていのことは子ども自身でできるし、外遊びに付き合う必要もなくなりました。

でも、その時間を仕事や自分自身の楽しみのためばかりに使っていた気がするんですね。

私や夫にとって、今一番大切なのは「子ども達がちゃんと自立できるようにサポートすること」のはずなのに・・・。

このことに気づいたのは、長男の学習態度からでした。

半年くらい前(当時小4)、担任の先生から電話がありました。「宿題をサボってることが続いてるので、お母さんの目をちょっと光らせてくださいね~」と。

もう、びっくりです!

だって、「宿題してくるね~」と言って子ども部屋へ入っていったり、「宿題、終わったの~?」「うん、もう終わったよ♪」「もうしてあるんだ!すごいねぇ~」なんて会話を毎日のようにしていたから・・・。

どうやら、長男は「お母さんに褒められたい」という気持ちが「おかあさんにバレなければ、平気!」に変わっていたようなんです。

ごまかしてた長男にも腹が立ちましたが、ちゃんと見ていなかった自分がなさけなくて・・・。(涙)

その後、長男が小学1年生のときに始めた通信添削の小学館ドラゼミのテキストもサボっていたことが発覚!

しばらく目を光らせることで、宿題もドラゼミもちゃんとできていたのですが、きっちり見ることをやめたら・・・ドラゼミ、またやらなくなってた!(宿題は丁寧にやるようになりましたよ♪当たり前かな^^;)

ドラゼミがやりたくないなら、やめればいいんですけど、長男はそれはイヤって。

でも何回も続いたので、さすがに停会させました。(今は再開してます♪)
(このことは詳しく「通信添削ドラゼミ継続5年目のヒミツ」に書いてます。^^)

怒られて「ごめんなさい。ちゃんとする~(号泣)」と泣いても、私が「ウソつかれたら悲しいから、もう話したくない」と口をきかない作戦をしても(長男、オロオロ^^;)、その場限りで、すぐにケロリと忘れてしまう長男。

こんなことが続いてやっと、気づいたんです。

「もっとちゃんと手をかけてやらなくちゃダメなんじゃない?」って。

もちろん、赤ちゃんや2~3才の子どもさんに対する手の掛け方とは違いますが、長男にとってはまだまだ完全に手を離しちゃいけない年齢だったんですよね。

一番上だから、つい早く手を放しすぎたんだなって。

今は、ちゃんと宿題も見ています。(長男の場合は、丁寧にできてるかがメイン)

通信添削のドラゼミも自分で採点させてた後で、ちゃんと理解できてるか?どうして間違えたのか?を毎日確認しています。(通信添削は子どものタイプによっては、親がちゃんとチェックしてないと効果が激減!)

もう、小学5年生なので、親の言うことを全面的に信頼してくれるのもそろそろ終わり。思春期&反抗期が始まりますよね。

親子で一緒に勉強できるのも、ラストチャンス。

子ども達のことをこんな風に思っているんだってことや、いつか離れていく子どもの手の感触を忘れないように、このブログに記録をつけていくことにしました。

ちょっと厳しくて一生懸命、でも笑い声がいっぱいな出来事のことが書けるように願ってます♪

きっとまた右往左往すると思うけれど、見守ってくださいね。^^

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