新小6の春休み。そろそろ英語を始めよう!

2011年度から小学校の学習指導要領が新しくなり、いよいよ4月から小学校でも英語の学習が始まりますね~!

新学習指導要領では「外国語活動」が小学5・6年生で週1時間の必修となるようですが、コミュニケーションの素地を作るということなので、英語をガンガン勉強するって感じではないのかな?

英語で歌やゲームをしたり、他国の方との交流なら、子ども達が通う小学校では今までもしていたようなんですが、どんなふうに変わるのやら・・・。

英会話だけじゃなく、読み書きの英語にも親しんでおこう!

小学校での英語がどんな様子なのか、くわしくは分かりませんが、 「中学校では英語の授業がある!もちろんテストもある!」ということは、はっきりしているので、 1年後の中学入学(長男)に向けて、そろそろ家庭で英語を始めようかと思っています。^^

春休みには宿題もないので、ちょうどいいかな~と。 うちの子たちは、今まで全く英語を学んだことがないので、中学校に入ってからがちょっと心配ですし。

下二人は、中学入学がまだまだ先のことなので、新小6の長男に的を絞って、書いていきますね。

英語について特別なことはしていない小6の現在の様子

現在の長男の様子はというと

  • 学校で月に数回、英語活動があった。(歌やゲームがメイン)
  • 2月末の英語活動で覚えた「ワット?」を連発。苦笑
  • 英語の歌も好き。(最近はミュージックステーションにでてたアブリル・ラヴィーンを熱心に見ていたり)
  • 映画を字幕で見ている。(英語音声&字幕に抵抗なし)
  • ローマ字は大好きだったよう。(アルファベットを書くのがかっこいいと思っている様子)
  • 読める書ける英単語は、windowsくらい?(機械・パソコン好きなので)

といった感じです。

半年くらい前から、 「英語習っている子、多いんでしょ?」(同い年のいとこも習ってる)とか 「全く分からないとタイヘンだから、中学入るまでには、少し勉強した方がいいかもね」とか 「ひいくん(=長男)は耳がいいから、英語もすぐ聴き取れるんじゃないかな」 (楽器をしているので、本人が耳には自信あり)とか、さんざん前振りをしたおいたんです。

その成果か、先週「春休みから英語始めてみる?」と聞いたら、 「うん、そうしようかな~」と答えてくれました♪

ただ、家には英会話教室に通う余裕はお金も時間もないので、親子で勉強することになるんですよね~。

両親とも英語は全く自信なしなのに・・・^^;

まずは本でチェック!子どもに英語を学ばせるための心構え

親に英語の素養がない場合、子どもに英語を学ばせるなら、どんなふうに対応した方がいいのかをちゃんと知っておいた方がいいですよね?

そこで、参考になるサイトを見て回ったり、図書館で英語学習の本を探したりしています。

なかなか良いのでは?と気に入っているのは、東進衛星予備校の人気講師 安河内哲也先生の「子どもを英語嫌いにしない11の法則」です。

確か、夏ごろに図書館で見つけて借りたのですが、気に入ったのでその後購入しています。

本の中で「幼児~小学校低学年は英語の種まきの時期。しっかり勉強するのは高学年以上でOK!」と書いてあるのが、我が家の都合にぴったりなんですよ。子ども達は3人とも小学生なのに、いまさら幼児期から英会話に取り組もう・・・という本を読んでも、ガッカリするだけですから。^^;

本の中で紹介されていた「小学英語スーパードリル」シリーズ(CD付き)の1~3までを購入済です。

よく似たタイプのドリルが他にも各社から出ていましたが、書店で比べてみたら、シンプルででも必要なことは全部書いてあるな~と思ったので、こちらにしました。CD付きでフォニックスも学べます。

アルファベットの書き方から始まるので、ちょっと簡単すぎるかな?とも思いますが、うちの子はアルファベットは名前と音が別々にあるってことも知らないはずですし、このくらいがちょうどいいかなと。

親子でCDを聴いて、しばらくがんばってみようと思います! どんな様子か、またご報告しますね♪

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