漢検&英検、今どきは学校で一斉受検が主流?

英検5級&漢検4級の過去問題集

先週のことですが、子どもたちの学校で、英検&漢検のテストがありました。

一度に両方受けたわけじゃなく、中1の長男は中学校で英検、小5の長女は小学校で漢検。

偶然、一斉受検日が同じだったんですよ。^^

英検の審査基準:5級は中学初級程度

長男が受けたのは、英検の5級です。公益財団法人「日本英語検定協会」のサイトによると、5級は「初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。」のが審査基準だそう。

参考に、各級の目安を掲載しておきますね。

  • 英検1級:大学上級程度
  • 英検準1級:大学中級程度
  • 英検2級:高校卒業程度
  • 英検準2級:高校中級程度
  • 英検3級:中学卒業程度
  • 英検4級:中学中級程度
  • 英検5級:中学初級程度

学生の頃、英検は受検した方も多いですよね?私も30年(!)近く前に受けましたけど、休みの日に学校以外の場所へ行った記憶があるんですよ。たしか受検も任意でしたし。

当時から3級以上は、筆記&リスニングが合格したら、2次試験として英語での面接がありましたね~。

英語で話すことって、英語の授業以外ではまずありませんでしたし、初めてのことで、すごく緊張した記憶があります。苦笑

英検5級の合格目安は、6割以上を得点すること

長男が受けた5級は、先に書いたとおり「中学初級程度」です。受検するのは決まっていたのに、ち~っとも対策を始めなかった長男。

中学でも対策本の販売日があったんですけど、うっかり買いそびれてしまったので「勉強するなら、過去問は買ってあげるよ」と言っていたんですけどね。

冬休みの終わりごろ、の~んびりすごしている長男に痺れを切らして「英検、何もしないで不合格だったら、次回の受検費用、お小遣いから出しなさいよ~。」と言ってしまいました。^^;

やりたくないな・・・でも、何もしないのは、まずいかな・・・と思っていたようで、結局、上記写真の過去問題集を購入しましたよ。3回分しかないから、取り組みやすかったみたいです。

約6割取れれば合格なので、過去問をしなくても合格だと思うんですけどね。見慣れないタイプの問題が出るとあわててしまうし、長男も「やっぱり過去問してて、よかったよ~」と言ってます。^^

英検は、受ける級で、試験時間が違う!

英検の当日は、受ける級によって、試験時間が違うので、5級は1組~4組の教室・4級は5組・・・といったふうに、教室ごとに受検級を分けていたようです。

5級は、筆記試験25分+リスニング20分ですが、準2級は筆記試験65分+リスニング25分なので、全然時間が違うんですよ。

中1のほとんどが5級だったそうですが、クラスメイトの中には、準2級を受ける子もいたとか!小学生のころから英語を習っていて、受験していたそうですが、なかなかすごいですね。

小学校でも漢検を受けてます。

中学校で英検の試験をしていたころ、小学校では漢検を受検中。

子どもたちの小学校では、高学年になると、漢検の一斉受験があるんですよ。こちらも授業時間内に受けられるんですね。なので、ほぼ全員が漢検を受検しています。^^

長女が受けたのは、6級。小学校5年生修了程度です。5年生では6級か7級を受けている子が多いみたいですよ。もちろん中には、漢字が好きで、ずっと上の級を受けている子もいたそうですけどね~!

漢検は、7級以上はどの級も試験時間が60分なので、自分のクラスで受検だったそうです。小学生ですし、慣れた教室の方が落ち着いて受検できるので、いいかもしれませんね。

2人ともほぼ学年相当の級を受けたので、たぶん合格すると思っているんですけど、どうでしょうか?試験結果が楽しみです。^^

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