そろそろ塾?家庭学習だけでは足りないこと【小6男子】

進研ゼミ小学講座チャレンジ6年生2011年11月号

最近すごく気になっていることと言えば、長男を塾に通わせた方がいいのか?ということ。

ドラゼミから進研ゼミに変更して5か月。それなりにチャレンジ6年生をこなしているものの、算数のテストがいまひとつな点数なんですよね…。

勉強していなくてテストが悪いなら納得ですが(それも困るけど^^;)、そこそこ勉強していてイマイチなので、勉強の量を変えるか、方法を変えるかした方がいいのかなと。

算数・数学は積み重ね。基礎が抜けたら中学で大変なことに!

前回の記事でも書いたように、長男自身は「塾はイヤ~!」なのですが、算数だけでも塾に通った方がいいのかもしれないと思うようになりました。

算数・数学は積み重ねの教科だから、小学校の算数で抜け落ちている箇所があると、後々困ることになりますし。

今のところ、親が分からない問題を教えることはできてるんですね。でも、テストでの点数の取り方というか、間違えない方法は教えられない!

計算を間違えるのは集中力が足りないから?

間違えない方法…そんなの塾でだって教えられないんじゃない?とも思うけれど、長男のテストの解答用紙を見ていると、なんとなく「間違えないっ!」ていう気合が足りないって思ってしまうんですよ。

分かっている問題をポロポロ落としたり、ちょっと考えればわかりそうな計算ミスがあったり…。

結局は「気合」の問題では?と。(アニマル浜口さんみたい?笑)

問題を解くときに足りないのが、気合という表現が合わないとしたら、集中力と言ってもいいかもしれませんね。

というのも、親から間違いを注意されても長男自身は全然困ってないんじゃないかな~って思うんです。だから、集中してない状態で問題を解いて、間違えたって平気なのかな?と。

「やった~!おとうさん、お帰りなさ~い♪今日は早いね~♪」
「おかあさんのご飯、おいしい♪やっぱり家でご飯が一番だよね~」
なんて言ってくれる長男は、家が大好きくん。

少々反抗的な言い方をすることもありますが、まだまだ幼い部分も多くて、基本的には夫も私も長男から信頼されているなぁと感じてます。^^

ただ、この信頼が甘えにもなってるのかな?という気が…。(親は絶対に見捨てないから^^)

反抗期・思春期もそろそろ?外部の視線が必要かも?

こんな長男には、塾など外部の視線が必要なのかな?って。塾に行けば、ほかの子たちも勉強している様子が見られますし。(家だと「おにいちゃん、あそぼう~♪」って誘ってくる弟がいます。^^;)

もちろん、テストの点数がイマイチなのは、勉強の絶対量が足りていないということもあるんでしょうけどね~。^^;

思春期に入りかけの12歳。親子関係を良好に保つためにも、そろそろ、学習面で外部の力を借りる頃かな?なんて思ってます。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

いとこのお兄ちゃんが、中3の夏休みまで塾なし進研ゼミだけで、地域2番手の進学校に合格したので、長男長女も「進研ゼミはいいらしい」と思っている様子です。^^

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