小学校入学までにひらがなを書けるように?

先日、1年生の次男が、テストを持って帰ってきました♪カタカナのテスト、100点でした~。^^

「ぼく、じょうずだって、ほめられたよ♪」と言っていたので、「よかったね~。丁寧に書いてあるね。^^」と一緒に喜んでました。^^

後日、小学校で懇談会があり、その時に次男の担任の先生と、二人でお話しする機会がありました。(上の子の懇談に出ていたので、終わり次第1年生の教室に行ったけど、もう終わってて。教室に先生だけいらっしゃいました。)

その時「みいくん(=次男)、がんばってますね。カタカナのテスト、1回目で100点は二人しかいなかったんですよ」と言っていただきました♪

カタカナは、家では特に練習しなかったので、宿題とドラゼミだけで覚えたみたいです。

小学校入学時には、ひらがなだって、自分と家族の名前しか書けなかったんですけどね~。小学校で一文字ずつ教えてもらえるのは分かってたから、あえて先取りする理由ってないと思って。^^;

パタパタよく動く幼いタイプの次男ですが、意外にお勉強が楽しくて仕方がないみたいですよ。家でも保育園でも、勉強らしい勉強はまったくしなかったのが、よかったのかもしれませんね。^^

いまでこそ、こんなふうに言ってる私ですが、長男の時には、入学前に少しずつ書く練習をさせてたんです。
でも重要なのは、入学後です!

前の記事でも書いているんですが、長男の1年生の時のノートは、2学期途中からかなり雑で適当になってますから・・・。声掛けはしてたみたいだけど、私も息切れしてたのかもしれません。苦笑

入学までにどれくらい字が書けるかは、あんまり関係ない!というのが、3人育ててみての実感です。

それより、絵本を読んだり、おやつを等分に分けたり、ドングリを拾ったり。日常で学ぶことの方がずっと重要かと。

ただ、読むことはできた方がいいですけれど。うちの子たちは、絵本を読み聞かせてたら、いつのまにか読めるようになっていましたよ。^^

書くことについては、むりに文字を書かせるより、迷路や点つなぎで遊んでおくといいですね。

運筆って言うらしいんですが、迷路や点つなぎをしているうちに、鉛筆をコントロールする力がついてきます。

運筆の力って、実際に文字を書くようになってから必要で、その力が少ないとせっかくひらがなを書こうと思っても、うまく書けなかったり、へなへなの字だったりしちゃうんです。

だから、遊びながら運筆の力が付く迷路や点つなぎは、入学準備にぴったり。どちらも簡単すぎるくらいの物から始めた方が、やる気が出やすいと思います。ドリルの年齢は、あてになりませんから!^^;

ひらがなが読めれば十分!近所の人から「ひらがな、練習しておいた方がいい?」と聞かれたときには、こんなふうに答えてます♪

うちの子たちは全員ドラゼミ経験者。2015年の現在は小4の次男が受講中!長男長女はドラゼミ継続6年弱でした♪
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