どうしよう!学校に宿題ノートを忘れてきた!【小1男子】

小1の次男が、学校の宿題をしようとしたときのこと。

「あれ~っ!ノートがないよぉ・・・」どうやら、学校に置いてきてしまったようです。

宿題の内容は「視写」。先生がプリントに書いた文章を国語ノートに写すというものでした。

次男が宿題の道具を忘れてくるのは、小学校入学してから初めてのことなので、どうしたらいいか、3つの方法から選ばせてみました。

  1. 今日はやらずに、朝、学校に着いてから、急いでする。
  2. 今日はやらずに、先生に話して、休み時間にする。
  3. ほかの紙に書いて持っていく。

次男は「う~ん、やっぱり、きょう、ほかのかみにかくよ!」と家でしていくことを選びました。

ノートがないので、白い紙にマスを書かなくちゃならないですよね。1年生のノートのひとマスの大きさは何センチくらい?なんて考えていたら、ふと「上の二人のノートが残ってるかも!」と思いつきました♪

クロゼットを探してみると、ラッキーなことに小6の長男が1年生の時に使っていたノートがすぐにみつかりました!しかも、一番最後のページは、白紙のまま♪

さっそく、そのページをコピーして、宿題に取り掛かれました。マス目を書くのはちょっと面倒だったから、みつかってよかったです♪

ノートをすべて残しているわけじゃないんですが、1年生の一番最初のノートだけは、記念に残してあって。(3人分、全部残したらとんでもない量に!)

国語の最初のページの自分の名前の練習とか、算数の数字の練習とか、一生懸命な様子が思い出されて、すごくかわいいんですよね~。

数年後、成長がはっきり分かるのも楽しいですし、子どもに自分のノートを見せると、「うわ~ぁ!字、下手ぁ~!うまく書けたと思ってたのにぃ~!」なんて、びっくりするのも面白いですよ♪

今回のように役立つことはめったにないかもしれないけれど、1年生の一番最初のノートは取っておくのが、おすすめです☆

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