1年生の国語の教科書、新しく昔話が加わってた!

子どもたちが通う小学校では、低学年では毎日音読の宿題があります。

1年生の次男も毎日、教科書やスキル(音読用の補助冊子)の中から、先生に指示された文章を読んでいます。

私、子どもの音読を聞くのが、けっこう好きなんです♪特に1年生の話し方って、ちょっと舌足らずなところが、すごく可愛くて♪ 小6の長男なんて、もう声変わりも始まってるから、余計にそう思うのかも。^^

もっとも、集中して聞いているわけじゃなくて、大抵夕食を作りながらなんですけどね。^^;(他の宿題は学童保育で済ませてくるけど、音読と計算カードは家でします)

子どもが3人いると、教科書の音読も3回目。知ってる話ばかりなので、ちょっと飽きたな~なんて思うこともありますが、今年は新作が登場でした!

それは、昔話!

23年度からの新学習指導要領で、「伝統的な言語文化に関する事項」という項目が増えたようで、

1~2年生は、「昔話や神話・伝承などの本や文章の読み聞かせを聞いたり,発表し合ったりすること。」となっています。

次男の小学校の教科書では、「花さかじい」が掲載されています。

このお話、定番中の定番だけど、次男は知らなかったかも…。少なくとも私が読み聞かせた記憶はないんですよね…。^^;

 家にお下がりでもらった昔話のビデオがあって、上の二人が小さい時には時々見ていたんですね。次男も見てたはずだけど、家に「はなさかじいさん」のビデオがあるって知らなかったみたいだし…。(ビデオデッキもまだ使えるけど、DVDばっかりだったので)

ちゃんと国語の教科書で扱わないと、昔話を知らない子どもが結構いるのかもしれませんね。

教科書にのってる「花さかじい」は、昔話口調。普段の話し方や文章とは違う言い回しになってます。最初は少し読みくそうでしたが、子どもってすぐになれるものですね~。2~3回目にはすらすら読めるようになりましたよ♪

犬のシロが殺されてしまうので、「かわいそうだね…」「となりのじいさんとばあさんは、悪いどろぼうだね」って。(悪い人=泥棒らしい)

もっとおだやかな昔話(おむすびころりんや金太郎など)もあるのに、あえて「花さかじい」にしたのは、何か意図があってのことですよね。音読を聞くたびに、「子どもは何を思って、この文章を読んでいるのかな?」と気になってます。

うちの子たちは全員ドラゼミ経験者。2015年の現在は小4の次男が受講中!長男長女はドラゼミ継続6年弱でした♪
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