「私って、リケジョかなぁ?」小6長女、小保方さんのニュースを見て。

PH試験紙

国語・算数・理科・社会の4教科の中では、理科が一番好きな小6の長女。先日、STAP細胞&小保方さんのニュースを見て、「私って、リケジョかなぁ?」と言い出しました。

どうして、私もリケジョ?と思ったのか

長女は、リケジョ(理系女子)って言葉を今まで知らなかったはず。今回の「若くておしゃれ、かわいいリケジョ」というTVでの報道のされ方を見ていて、「リケジョって言うんだ~。なんだかすてき♪」って思ったようですよ。

ただ長女はまだ小学6年生。リケジョに関わらず、自分の枠を決めるのは、早いと思うんですよね。

なので、「う~ん、そうかもしれないけど、まだ分からないんじゃない?植物好きだから、農学部とかに入学したら、リケジョって言われるかも。でも、他にも好きなものいっぱいあるでしょ。」と答えておきました。

「そっかぁ、絵を描くのも本を読むのも好きだもんね。私、4教科では理科が一番好きだから、リケジョかな~って思ったんだけど。だって、前にクラスで調べたとき、理科が一番好きなのは、2人だけだったんだよ」

確かに、このブログでも書いたんですが、5年生の時の学級新聞では、理科は最下位の4位だったんですね。その結果に、長女も私も驚いていて。

そういうことがあったので、「私はリケジョかも」と思ったみたいです。^^

理科の自由研究「たまごの殻を透明にする実験」

お母さんは、リケジョ?

そんなことを話していたら、「じゃあね、お母さんはリケジョなの?」と聞かれました。

「まあ、工学部卒だからねぇ。人に聞いたら、そう言われるよね。ただ、お母さんが行ってた建築学科って、芸大にもあるくらいだから、ちょっとずれてるかも。哲学の本が教科書代わりだったこともあったし」

「そっかぁ、でもやっぱりお母さんはリケジョかな!」ですって。

このブログのタイトルに、理系ママと付けてますが、リケジョという言い方を知ったのはここ数年なので、私自身と関わる言葉とは思えないんですよね。うまいネーミングっていうか、おもしろい言い方だな~とは思いますけど。^^;

(理系ママってタイトルを付けたのは、理系学部出身の女の人は少数派なので、目を引くかなと思ったからです。^^)

リケジョって素敵!私もなりたい♪

「私もリケジョ?」と言い出す前から、「おかあさん、小保方さんの研究室はムーミンの絵が描いてあるんだって!」「小保方さん、おしゃれだよね」と、TVを見ては、私に教えてくれていた長女。

最初にSTAP細胞のニュースを見たときに、私が「すごい発見だよ~!」と少々興奮していたこともあってか、関連ニュースもよく見ていて、新しい情報が入ると私に教えてくれていました。^^

いくつかTVを見ているうちに「リケジョ」という言葉を知ったようですが、長女にとっては「リケジョ=小保方さん」なので、「すごい研究をしてて、かわいいくて素敵♪あこがれる~♪」と思ったみたいです。

正直、「若くておしゃれ、かわいいリケジョ」っていうTVや雑誌での紹介の仕方には疑問が多々ありますし、小保方さん自身も報道のされ方に困惑されたようで、理化学研究所のサイトでコメントが掲載されているんですよ。

でも、長女のように理科好きの女の子たちが、「私もリケジョになりたい!」って思うのなら、そういう意味では、よかったのかな~と思ってます。^^

サブコンテンツ

このページの先頭へ