小学校の運動会と中学校の体育祭の違い

いつの間にやら9月もあと少し。暑さも和らいで、過ごしやすい毎日です♪

9月と言えば、運動会!私が子どものころは10月が定番だったのに、今は春や夏休み明けすぐの運動会も多いみたいですね。

うちの子たちも運動会がありましたよ~!

小5の長女は初めての組体操。ピラミッドではちょうど真ん中あたりだったから、「グラグラして、やりにくかったよ~」と言っていたものの、大きな怪我をした子もいなかったようで、よかったです♪

小2の次男はダンスが楽しかったそう。^^「走るのは、ぼく、苦手なんだよね~」なんて言っていましたが、一生懸命しているなら、OK♪

ただ、子どもたちががんばっている姿はかわいいんですけど、小学校の運動会はもう7年見ているので、正直に言うと「今年も無事に終わりました♪楽しかったね♪」という感想です。苦笑

逆に初めてで新鮮だったのは、中学校の体育祭☆

中1の長男が持ってきたプログラムを見せてもらった時は、リレー、綱引き、玉入れ、二人三脚…などなどごく一般的な種目ばかりで、華やかなダンスなどは一つもなかったので、ちょっと見どころ少ないかも…なんて思っていたんですね。

長男が出るのは「クラス対抗全員リレーと綱引き、二人三脚」の3つ。走る種目はあっという間だし、綱引きは遠目にしか見られそうにないし、あまり期待していなかったんです。苦笑

でも、実際に見に行ってみると、中学校の体育祭、すごくよかったんですよ~!

長男の中学では、中1から中3までが縦割りのクラスで分かれて、組対抗で得点を競うんです。各学年6クラスあるので、6組対抗になります。どの組も3年生がリーダーになって、応援をするんですが、どの組もすごく気合いが入っていて、盛り上がっていたんですよ~!

長男自身も「応援の練習、なかなかすごいよ」とは言っていましたが、実際見ると結構な迫力。

大きな声で応援している姿とか、表彰式の盛り上がりとか、各組の応援団長の終了挨拶(感極まって涙ぐんでいたり)とか、本当に楽しそうで、青春って感じなんですよ。^^

小学校のダンスや徒競走もかわいいけれど、中学では生徒自身が体育祭を作っているんだな~っ、祭りって感じだな~って。

我が子の出番は少ないけど、思っていた以上の迫力と生徒自身が作り上げる体育祭の本当に楽しそうな様子を見て、小学校と中学校の違いを感じました。^^

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