小学生に地図帳って必要だよね?

TVでニュースやバラエティを見てるときに、地名や山の名前が出てくる時ってありますよね?

うちでも小5の長男から「お母さん、尖閣諸島ってどこ?」なんて聞かれることがあったので、「地図帳あるでしょ?探してみたら?」って答えたんです。

でも、地図帳は持ってないって!!!

長男が小4の時に都道府県名は習っているので、補助教材として地図帳があると思ってたんですが・・・。(その後、小学校においてあることが判明。個人の持ち物じゃないのかな?)

高学年なのに、日本の地図帳もないなんて、びっくりです!ゆとり教育の仕業でしょうか?私自身は地図帳を見るのは好きだったので、ちょっと残念・・・。

日本国内の地名も知らずに大きくなってはつまらないので、本屋さんで小学生向きの地図帳を買ってきましたよ~。

この地図帳を選んだ理由は、本屋さんで見かけた中では発行年月が一番新しかったから!地名や社会の様子など、出来るだけ新しい情報の方がいいかな~と思ったんです。

いまどきの地図帳は写真がいっぱいなんですね~。
普通の地図と航空写真と両方載っていますし。(尖閣諸島も載ってます。^^)

各地方のみどころや産業、人口のほかにも、日本の世界遺産のページもあって、なかなかおもしろいです♪

子ども達も時々パラパラめくって眺めているようですよ。 自分の住んでいる町以外にも興味を持ってくれたら嬉しいです。^^

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