小1から通信教育を始めた理由

4月の入学まで、あと2か月ちょっと。我が家でも、長男の中学入学が控えているので、ドキドキしています♪

でも、やっぱり、一番ドキドキだったのは、小学校の入学ですね~!

6年前、長男の小学校入学のときには、何を買ったらいいのか、ひらがな全部は書けないけど、大丈夫?とか右往左往してました。^^;

通っていた幼稚園が小学校のすぐ隣にあって、時々交流もあったし、同じ幼稚園の子が小学校のクラスに10人くらいいる状況だったので、普段の生活のことはあまり心配してなかったんです。

でも、勉強の方は…。苦笑

だって、幼稚園でもクラスで一番(?)ぶきっちょな長男だったから…。

絵は、6才過ぎてようやく人の体を描き始め、(ず~っと頭から直接手足が出てた…顔らしき物を描いたのは4才過ぎ…)ハサミを使わせれば、手の向きがねじれたまま切ろうとしてて…。

ずーっと暖かい目で見ていましたが、このままじゃ、小学校でも乗り遅れそう。苦笑

ひらがなもカタカナも全部読めるけれど、書くのは自分の名前が精一杯の状況。幼稚園のうちは、読めるならそれでいいと私もノンキに構えていました。^^;

あるとき(1月ごろ?)、「小学1年生 入学準備号」を見て、「ドラえもんがメインキャラクターの通信教育があるんだ!」と知って、「ドラゼミ」の資料請求をしてみたんですね。で、資料を見て、これはなかなかよさそうじゃない?と思ったんです。(ドラえもんは毎週見てました。今も…^^)

気に入った点は、国語と算数に絞ってあり、作文学習にも力を入れていること。余計な付録がほとんどないことも気に入った理由の一つでした。

そこで、長男に聞いてみました。

母 「ドラえもんのドラゼミ、してみない?」
子 「しないよ~!」
母 「なんで?計算マシーン欲しいって言ってたよね~」
子 「だって、ぼく、書くのニガテだもん」
母 「ん???ちょっと待って!苦手だからするんでしょう!?」

長男の一言で、「まだ早い?」と思っていた私の気が変わりました!それで、長男を説得。

「ほら!テキストにいっぱいドラえもん出てきて楽しいよ」
「ドラえもん好きだよね~」
「ひらがな覚えたら、お手紙も書けるよ♪」
「計算マシーン欲しかったんでしょ?」

などなど…

母の必死(?)の説得にようやく、長男は、「じゃあ、ドラゼミやってみようかな」と言ってくれました♪

当時のドラゼミは3月始まりだったので、入学直前の3月からのスタートとなりました。^^

それからもうすぐ6年。ドラゼミは中学コースがないので、小6の8月からは進研ゼミに変更しましたが、紆余曲折ありつつも6年間通信教育を続けています。^^

通信教育を続けてよかったことは、「家庭学習の習慣がついたこと」です。

毎日少しでも勉強する習慣って、すごく大切だと思うんです。通信教育を続けるには、ある程度親のサポート(進度チェックや声掛けなど)が必要だけど、市販の教材を選ぶよりはずっとラク。

子どもの小学校の場合、高学年になるほど宿題が少なくて、毎日あるけど15分もあれば終わってしまう程度なんですね。さすがにそれだけじゃ、学校で勉強したことが定着しそうもないんです。(特に算数)

でも、学習内容が簡単で時間もかからない低学年のうちから、宿題+通信教育の家庭学習のクセをつけておくと、いいと思うんです。

長男の場合、「今日はチャレンジ休んでもいい?」とか「今日はやめとこうかな~」って言ってることもあるんですが、「なんで?」って聞き返すと、「あ~っ!分かったよ~。やってくるよ~」とブツブツ言いながらも、勉強を始めます。^^

帰宅後、ダラダラし過ぎて遅い時間になった日なんかに時々聞いてくるけれど、習慣になってるから、やらないっていう選択はないんでしょうね~。笑 (もちろん、本当に時間がない日や体調がすぐれない日には休ませてます。)

下の二人は、そんなお兄ちゃんを見続けているので、「小学生になったら、毎日、勉強するもの」と刷り込まれているみたいで、「やらなくていい?」と言うこともほとんどありません♪

家庭学習の習慣をつけるためには、定期的に教材が送られてくる通信教育はおすすめです☆(親にも「やらせなきゃ」っていうプレッシャーがかかっていいのかも。^^;)

うちの子たちは全員ドラゼミ経験者。2015年の現在は小4の次男が受講中!長男長女はドラゼミ継続6年弱でした♪
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