絵本の読み聞かせの効果?小学生になって気づいたこと5つ

我が家の3番目の次男が1年生になって半年。そろそろ読み聞かせも卒業かな~と思いつつ、まだまだ寝る前には「絵本、読んでね~♪」と言ってくるので、ほぼ毎日読んでいます。^^(タイムリミットは9時30分。それより遅い日は、残念だけど、読みません。まだ1年生なのに寝るの遅いですね。^^;)

今、読み聞かせをしているのは、次男だけですが、もちろん上の二人にも読んでいましたよ~。^^ 

寝る前の絵本の読み聞かせ。もうすぐ10年♪

寝る前に読むことを習慣にしたのは、小6の長男が年少になる前、たぶん長男3才・長女1才くらいの頃だったと思います。それまでは気が向いたときに読んでいんですけど、寝る前の習慣にするといいかなと思ったんですね。その頃は、それぞれ1冊ずつ+時々私が選んだ本もいれて、毎晩2~3冊読んでいました。

もともと、私自身も本が好きで絵本の読み聞かせを始めたので、早く字が書けるようになどの効果がほしくて絵本を読んでいたわけではないんです。もちろん子どもたちにも本が好きになってほしいとは思っていましたけれどね。(小学校入学時に全部のひらがなが書けたのは、長女だけですし。^^;)

でも、3人とも小学生になって「絵本の読み聞かせを続けてきた効果かも?」と思うことがいくつかあるんですよ♪

小学生になって気づいた読み聞かせの効果

1.文字を覚えるのがわりと早かった。

文字に接する機会が多いからか、特別に教えなくても、いつの間にか読めるようになっていましたよ。たしか3人とも3才半までにはひらがなの読みは全部マスターしていました。幼稚園や保育園はノビノビ園だったので、文字は教えてもらってないです。

2.「てにをは」を間違えない。

小学校へ入学後しばらくすると、簡単な文章を書くようになりますが、助詞「てにをは」を間違えることがほとんどありませんでした。小1の次男は、1学期の頃、何回か間違えていましたが、「ちょっと読んでみて」と読ませてみると、「なんかヘン」と自分で気が付くみたいです。読み間違いもないですよ。^^ 

そういうものかと思っていましたが、小学校で掲示されている生活の学習の観察シートなど見ていると、お直しされているのを結構見かけます。

3.音読が上手

3人とも担任の先生からほめられたことがあります♪ 子どもたちの小学校では、3年生くらいまでほぼ毎日音読の宿題があるのですが、初めての課題でもあまりつかえずに読んでいます。

低学年のうちに「音読上手」と周りから言われて、自分でも自信があると、ちょっとかっこつけて恥ずかしがる高学年(特に男子)でも気にせず読めるみたいですね。小6の長男が「今日、友達から音読うまいな~って、言われたよ」と言ってたこともあります。^^

4.国語が得意・・・少なくともニガテではない。

他の教科もやっぱり国語がベースですよね。他の教科ではびっくりする点数の時もある長男も、国語の読解はちゃんとできてます。下の二人は今のところほぼ100点です☆

5.本が好きになる

うちの子たちは活字を読むと落ち着くみたいです。静かにしてほしいとき(電車でお出かけとか、待ち時間の長い病院とか)本を持っていれば、おとなしくしてくれてます。結構、助かりますよ~。^^

パッと思いつくところで、こんな感じでしょうか。

「効果」を求めて読み聞かせを始めたわけじゃないんですが、子どもたちが大きくなって、自然と身についていることが意外とあるな~と思っています。男女の差とか、成長のスピード、好みや得意なことはそれぞれ違うと感じていますが、3人に共通しているのは、上の5つです♪

幼児さんにひらがなを書かせたり、計算を教えるよりも(本人がやりたがったら別ですが)、絵本を読み聞かせた方が、親も子も無理なく楽しくできるので、おススメですよ!

ちなみに、昨晩読んだ絵本は『ラージャのカレー』でした。

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